昨日ツバメを見かけました。
聞き覚えのある鳴き方に、
「あれ?」と空を見上げたら、
数羽のツバメが風を切って飛んでいました。
私は「おかえり~」と軽く手を振り。
・・・動物でもなんでも、つい声をかけるくせが・・・(笑)
前回書いた整体の先生のリビング(兼待合室)には、
常に数冊の本が置いてあります。
整体について、呼吸法についてなどなど。
私も待っている間にその中から一冊の本を手にしました。
「安岡正篤 一日一言」(致知出版社)という本。
致知出版社はだいぶ前にほんの少しだけお世話になったことがあり、
「あら、懐かしい」と思ってページを開きますと・・・
《読書して疲れるようではまだ本当ではない。疲れた時読書して救われるようにならねばならぬ》
「うっ・・・💦 」
・・・近頃、少し本開くとすぐ寝ちゃうしなぁ・・・
《ー読んでみてから、いい本だなと思うようでは、そもそも話ならない。感が鈍い》
「うっ・・・💦」
・・・私はいつも感が鈍い状態だなぁ・・・
読んでいた私を見ていた人はきっと、
だんだん「姿勢」がよくなっていくのがよくわかったと思います。(笑)
まるで「あんた、このままじゃだめだろう」と叱られているような気がしたのです。
「パソコンにはいろいろな情報があるけれど、
それはただ『見出し』を見ているようなもの。
少しも自分のものにはならない。
本は読むべきだ」
というようなことを藤原正彦氏がどこかで書かれていたように記憶しています。
老眼鏡にお世話になりながら、
先師先達の方々に本の中でたくさん叱られながら、
いろいろなものが磨けるように本を読んでいきたいと思います。
2015年3月24日火曜日
2015年3月7日土曜日
長年のお付き合い~亜脱臼
満開の梅の花が、
冷たい風に吹かれていかにも寒そうです。
少しずつ散り始めてきましたが、
今度は桜の枝に小さくて固いつぼみが見られるようになりました。
自然界はたしかに「春」を感じて動いています。
梅の花に教えられ、
ウグイスに教えられ、
桜のつぼみに教えられ、
空や雲、そして風に教えられながら、
私達人間も「春」を感じて動けるようになるものなのです。
小学四年生のある日、
私は一人で埼玉県志木市にある伯母の家に遊びにいきました。
駅からバスに乗り、
降車したら2.3分で伯母の家に着きます。
バスを降り、道路を横断しようと走った時、
バスの陰で見えていなかった対向車とぶつかってしまいました。
左側の臀部をしたたかにぶつけ、
いきおいで転がってしまった私を
車から降りてきたおじさんは青い顔をして「大丈夫か?」と聞いてきました。
おじさんもびっくりしたことでしょう。
いきなり目の前に子供が飛び出してきたのですから。
いつも学校で「道路を渡る時は車が来ていないか確認してから渡りなさい」と教わっていたのに、
確認せず渡ってしまった自分が悪いと思ったので、
「大丈夫です」といってそのまま行こうとしました。
おじさんは「いや、病院に行こう」と言って下さいましたが、
知らないおじさんの車に乗ることも怖くて・・・。
「大丈夫です」と言いながら、
逃げるようにして伯母の家まで走っていきました。
伯母にぶつかったところを見てもらったら、
みごとな青あざが左の臀部一面に広がっていました。
でもそれが後々に引きずるようになるとは、
その時は知る由もなかったことです。
左足が少し内側になっていることに気が付いたのは大人になってから。(^-^;
一度股関節炎になり、9度以上の熱を出して病院に行ったことがあります。
その時、レントゲンを撮った時に、
左足の股関節が亜脱臼していたことが分かりました。
足も手も目までも、左側全体が弱くなっているのに気付いたのは、
つい最近のこと。(^-^;
もう治るものではないから、
一生のおつきあいだなぁと思っていました。
ある日、
「川崎にいい整体の先生がいらっゃるから言ってくるといいよ」と教えられ、連れて行ってもらうことにしました。
私の体を見て、
「左側全体の力がだいぶ弱いねぇ」といいながら施術し、
左足強化の体操を教えて下さいました。
右側とのバランスをよくするためです。
そんなに大変な体操ではなく、
毎日続けていくうちに「歩き方が全然違う」と寺院の方々から口をそろえていうようになりました。
何十年も亜脱臼したままの左足。
右側の足や腰は、
それを補うためにだいぶ頑張ってくれていたようです。
右側さんをねぎらうためにも、
左側さんの強化に励みたいと思います。(笑)
冷たい風に吹かれていかにも寒そうです。
少しずつ散り始めてきましたが、
今度は桜の枝に小さくて固いつぼみが見られるようになりました。
自然界はたしかに「春」を感じて動いています。
梅の花に教えられ、
ウグイスに教えられ、
桜のつぼみに教えられ、
空や雲、そして風に教えられながら、
私達人間も「春」を感じて動けるようになるものなのです。
小学四年生のある日、
私は一人で埼玉県志木市にある伯母の家に遊びにいきました。
駅からバスに乗り、
降車したら2.3分で伯母の家に着きます。
バスを降り、道路を横断しようと走った時、
バスの陰で見えていなかった対向車とぶつかってしまいました。
左側の臀部をしたたかにぶつけ、
いきおいで転がってしまった私を
車から降りてきたおじさんは青い顔をして「大丈夫か?」と聞いてきました。
おじさんもびっくりしたことでしょう。
いきなり目の前に子供が飛び出してきたのですから。
いつも学校で「道路を渡る時は車が来ていないか確認してから渡りなさい」と教わっていたのに、
確認せず渡ってしまった自分が悪いと思ったので、
「大丈夫です」といってそのまま行こうとしました。
おじさんは「いや、病院に行こう」と言って下さいましたが、
知らないおじさんの車に乗ることも怖くて・・・。
「大丈夫です」と言いながら、
逃げるようにして伯母の家まで走っていきました。
伯母にぶつかったところを見てもらったら、
みごとな青あざが左の臀部一面に広がっていました。
でもそれが後々に引きずるようになるとは、
その時は知る由もなかったことです。
左足が少し内側になっていることに気が付いたのは大人になってから。(^-^;
一度股関節炎になり、9度以上の熱を出して病院に行ったことがあります。
その時、レントゲンを撮った時に、
左足の股関節が亜脱臼していたことが分かりました。
足も手も目までも、左側全体が弱くなっているのに気付いたのは、
つい最近のこと。(^-^;
もう治るものではないから、
一生のおつきあいだなぁと思っていました。
ある日、
「川崎にいい整体の先生がいらっゃるから言ってくるといいよ」と教えられ、連れて行ってもらうことにしました。
私の体を見て、
「左側全体の力がだいぶ弱いねぇ」といいながら施術し、
左足強化の体操を教えて下さいました。
右側とのバランスをよくするためです。
そんなに大変な体操ではなく、
毎日続けていくうちに「歩き方が全然違う」と寺院の方々から口をそろえていうようになりました。
何十年も亜脱臼したままの左足。
右側の足や腰は、
それを補うためにだいぶ頑張ってくれていたようです。
右側さんをねぎらうためにも、
左側さんの強化に励みたいと思います。(笑)
2015年3月1日日曜日
春ひたひたと
温かくなったり、また寒が戻ったり。
その繰り返しをしてだんだんと「春」に近づいてくるのですね。
今年はなかなか「春告げ鳥」の声がせず、
まだかまだかと思っていましたが、
おとといの朝、
ようやく「・・・けっきょ・・・。けっけっ・・・けっきょ」
と、聞こえてきました。
一年近くも鳴いていなかったのですから、
上手に鳴けるまではもう少し時間がかかりそうですが、
ともあれ「春だよー」と告げてくれました。
人間も自然界の一部ですので、
やはり季節の変わり目には「体調の変化」があるようです。
ある整体の先生曰く、
季節の変わり目に体調を崩すのはごく自然のこととか。
風邪を引いたり、お腹をこわしたり。
私も十日ほど前に嘔吐・下痢・発熱の三拍子がそろい、
「春」の体になりつつあるかな。(笑)
その繰り返しをしてだんだんと「春」に近づいてくるのですね。
今年はなかなか「春告げ鳥」の声がせず、
まだかまだかと思っていましたが、
おとといの朝、
ようやく「・・・けっきょ・・・。けっけっ・・・けっきょ」
と、聞こえてきました。
一年近くも鳴いていなかったのですから、
上手に鳴けるまではもう少し時間がかかりそうですが、
ともあれ「春だよー」と告げてくれました。
人間も自然界の一部ですので、
やはり季節の変わり目には「体調の変化」があるようです。
ある整体の先生曰く、
季節の変わり目に体調を崩すのはごく自然のこととか。
風邪を引いたり、お腹をこわしたり。
私も十日ほど前に嘔吐・下痢・発熱の三拍子がそろい、
「春」の体になりつつあるかな。(笑)
このところの暖かさでどんどん梅の花がほころびました。
「子供が壊しそうで・・・。ここで飾っていいですか」
と、ある檀家さんが持ちこまれたひな人形。
寺院の子供達はみな「おのこ」ばかりなので、
初のひな飾りとなりました。(笑)
私の家も、女三人いたにもかかわらずおひな様はなかったので、
こうして飾られたおひな様を見るのはとっても嬉しいことでした。(*^-^*)
あちらこちらに「春」が来ています。(^^)/
2015年2月7日土曜日
痛みは大切なもの
今は雨がしとしとと降っています。
今冬は雨が多く、
近所の植木屋さんたちも「へんな冬だなぁ」と口をそろえて言います。
昨年は温暖な千葉でも結構な雪が数度降りましたが、
今年はまだ「白いもの」は落ちてきません。
大雪になると困っているのに、
ちっとも降らないと「たまには雪が見たい」なんて・・・。
人間はなんてわがままなのだろうと、
自分自身の心をみつめつつ思っています。
増築している途中の廊下ですが、
昨日「薪ストーブ」が設置されました。
今冬は雨が多く、
近所の植木屋さんたちも「へんな冬だなぁ」と口をそろえて言います。
昨年は温暖な千葉でも結構な雪が数度降りましたが、
今年はまだ「白いもの」は落ちてきません。
大雪になると困っているのに、
ちっとも降らないと「たまには雪が見たい」なんて・・・。
人間はなんてわがままなのだろうと、
自分自身の心をみつめつつ思っています。
増築している途中の廊下ですが、
昨日「薪ストーブ」が設置されました。
柔らかく温かな火。
当然といえば当然なのですが、
天板はうんと熱いです。
「囲いを作らないとね」という話にはなっていますが。
私の小さい頃は「石油ストーブ」が主流でしたので、
「やけどをする」という認識は知らないうちに培われたものでした。
しかし今は周りをさわっても熱くない暖房器具がたくさんありますので、
「やけどをする」という意識が低くなっているような気がします。
小さい頃、
箪笥の角におでこをしたたかにぶつけ、
私のおでこには未だにその傷が残っています。
石油ストーブでは、
何度やけどをしたかわかりません。
靴下を焦がしたこともあります。(笑)
自分が痛い目に遭って、
のちにその経験が「自分を守る」ものとなるのです。
しかし今、
周りが守りすぎてしまうがゆえからか、その危険性を意識できず、
かえって大ごとになっているような気がします。
「俺たちが子供のころは、みんな切り出しナイフを持っていた。
木枝を削って遊んだり鉛筆を削ったり。自分の手や指を切って、
その痛みでナイフが危ないことを知ったんだ」と、
師匠が話していたことがあります。
自分の痛みがわからないから、
人の痛みがわからない時代なのですね。
肉体的な痛みも、
そして心の痛みも、
大切に自分の中に持ち続けていたいものです。
2015年1月18日日曜日
バラエティ番組とお坊さん
すべてが一掃されたような清々しい元日を迎えたと思ったら、
もうすでに一月も半ばが過ぎてしまいました。
ご挨拶が遅くなりましたが、
本年もよろしくお願い申し上げます。
「警察と坊さんはヒマなほうがいい」と常々思っている私ですが、
先月から多忙を極めております。
工事のこともありますが、
たて続けに訃報が飛び込んで。(>_<)
本日はその中のお一人の七七日忌(四十九日)で、
納骨をしました。
昨日、一昨日とひどかった大風も、
今日は少しおさまり、
滞りなく法要が終わってほっとしています。
なによりもご家族の皆さんが悲しみの中にも喜びのお顔が見られたことが一番だったかな。
一段落した今、思い起こしてみると、
ちょっと変わった「お話」もやってきていました。
12月の下旬、
S新聞の担当者さんからきた一通のメールの題名には、
「テレビの出演依頼について」とありました。
げげっ(◎_◎;)それ無理っ、と思いながらメールを読んでみますと、
「ぶっ○ゃ○寺」という番組の担当の方から出演依頼が来ているので、
真夜中に放映されていますが一度観てご検討下さいと。
年末年始の準備でどこのお寺さんでも多忙を極めているはず。
出演を快諾するお坊さんがいるのかしら、といぶかしく思いながら、
後日「お断り」の電話をしました。
若い女性でしたが、
やはり出演してくれる尼僧さんが少なくて困っている様子。
「誰かご存じの尼僧さんはいませんか」と聞かれましたので、
他に尼僧さんは存じ上げませんが、
年末年始を控えた今は特に時期が悪いと思いますよとお答えしましたら、
「やっぱり・・・」と。(^-^;(笑)
それでも先週ゴールデンタイムにオンエアされた番組を少し観ましたら、
なんとか尼僧さんはそろっていたようだったので、
お断りした「罪悪感」はぬぐうことができました。(^▽^;)ヨカッタ
しかし、お坊さんが何人もまとまってバラエティ番組に出演するなんて、
なんとも不思議な世の中になったものです。
お寺の裏話よりも、
まともな法話を聴きに来てほしいんですけど~( ̄▽ ̄;)(笑)
もうすでに一月も半ばが過ぎてしまいました。
ご挨拶が遅くなりましたが、
本年もよろしくお願い申し上げます。
「警察と坊さんはヒマなほうがいい」と常々思っている私ですが、
先月から多忙を極めております。
工事のこともありますが、
たて続けに訃報が飛び込んで。(>_<)
本日はその中のお一人の七七日忌(四十九日)で、
納骨をしました。
昨日、一昨日とひどかった大風も、
今日は少しおさまり、
滞りなく法要が終わってほっとしています。
なによりもご家族の皆さんが悲しみの中にも喜びのお顔が見られたことが一番だったかな。
一段落した今、思い起こしてみると、
ちょっと変わった「お話」もやってきていました。
12月の下旬、
S新聞の担当者さんからきた一通のメールの題名には、
「テレビの出演依頼について」とありました。
げげっ(◎_◎;)それ無理っ、と思いながらメールを読んでみますと、
「ぶっ○ゃ○寺」という番組の担当の方から出演依頼が来ているので、
真夜中に放映されていますが一度観てご検討下さいと。
年末年始の準備でどこのお寺さんでも多忙を極めているはず。
出演を快諾するお坊さんがいるのかしら、といぶかしく思いながら、
後日「お断り」の電話をしました。
若い女性でしたが、
やはり出演してくれる尼僧さんが少なくて困っている様子。
「誰かご存じの尼僧さんはいませんか」と聞かれましたので、
他に尼僧さんは存じ上げませんが、
年末年始を控えた今は特に時期が悪いと思いますよとお答えしましたら、
「やっぱり・・・」と。(^-^;(笑)
それでも先週ゴールデンタイムにオンエアされた番組を少し観ましたら、
なんとか尼僧さんはそろっていたようだったので、
お断りした「罪悪感」はぬぐうことができました。(^▽^;)ヨカッタ
しかし、お坊さんが何人もまとまってバラエティ番組に出演するなんて、
なんとも不思議な世の中になったものです。
お寺の裏話よりも、
まともな法話を聴きに来てほしいんですけど~( ̄▽ ̄;)(笑)
2014年12月18日木曜日
一年のご挨拶
千葉でも寒い毎日が続いています。
なかなか凍ることのない池。
それでもいったん凍るとなかなか溶けることがありません。
今朝の寒さで、
とうとう池に氷が張りました。
こんなに寒いのに、
ただいま寺院では庫裏の廊下を増築中。
毎日のように朝7時半くらいから大工さんがおいでになりますので、
私たちも一緒に作業しています。
夕方の6時くらいまで。
・・・年内に終わるのかしら・・・( ;∀;)
今年もあと半月を切ってしまったのに、
まだまだやることが山積みです。
年賀状もまだ途中で、絵しか描いてない~(笑)
いつもばたばたしていて、
おっちょこちょいで、
とってもおまぬけな私のブログにおつきあいくださり、
この一年間、誠にありがとうございました。
少し早いのですが、
また来年もよろしくお付き合いのほど、
よろしくお願い申し上げます。
なかなか凍ることのない池。
それでもいったん凍るとなかなか溶けることがありません。
今朝の寒さで、
とうとう池に氷が張りました。
こんなに寒いのに、
ただいま寺院では庫裏の廊下を増築中。
毎日のように朝7時半くらいから大工さんがおいでになりますので、
私たちも一緒に作業しています。
夕方の6時くらいまで。
・・・年内に終わるのかしら・・・( ;∀;)
今年もあと半月を切ってしまったのに、
まだまだやることが山積みです。
年賀状もまだ途中で、絵しか描いてない~(笑)
いつもばたばたしていて、
おっちょこちょいで、
とってもおまぬけな私のブログにおつきあいくださり、
この一年間、誠にありがとうございました。
少し早いのですが、
また来年もよろしくお付き合いのほど、
よろしくお願い申し上げます。
2014年11月25日火曜日
外出先で。
長い事ブログを更新しない間に、
いつしか境内の紅葉が見ごろを迎えておりました。
と言っても、
比較的温暖な千葉県内では「見事!」とまではいきませんが。(^_^;)
先週の木曜日に、私用で名古屋に行って参りました。
バスで東京駅まで出て、
それから新幹線に乗り換え。
たまの外出はとても嬉しいもの。
年に数回のことですから。
連休を控えていたこともあったからでしょうか、
新幹線は満席に近い状態。
「三人掛けの真ん中のお席しか空いていませんが・・・」
と、切符売り場のお姉さん。
行き当たりばったりですから、座れるならもうどこでも。(笑)
行きも帰りも、
ビジネスマンのお兄さんの間に挟まれていました。
都会に出ますと、
私はまるで「おのぼりさん」のように、いろんなことが新鮮に思えて。(笑)
新幹線では、
前の席の方が私に向かって、
「シート倒してもいいですか」
外国では飛行機などで無言でシートをたおすのが当たり前のようで、
倒される方は迷惑と考える人も多いようですね。
リクライニングを阻止するグッズなどがあり、
それがまた諍いの起こる原因になったりしているようです。
でも日本では「ひと声かけて」がほぼ習慣になっています。
声をかけられて「嫌です。ダメです」なんて言う人はまずいないでしょう。
・・・いう人もいるのかしら・・・(笑)
いい習慣だなぁと、つくづく思いました。
その日は少し早めに東京にもどり、
皇居にある東御苑に行きました。
東京に生まれ育ったわりには、
一度も皇居に足を運んだことがありませんでした。(^_^;)
乾門の解放は12月の初め。
その頃はきっと混んでしまうだろうから、
今のうちにと。
雨が結構降っていましたが、
来苑されている方が多くおられました。
大手門の方から入り、
二の丸はまた今度にして、
三の丸から本丸に向かって歩きました。
今はご覧の様に美しい庭園になっていますが、
大奥の跡地や松の廊下の跡地などの文字を見ると、
本や知識の中だけの歴史が、
肌や感覚を通して感じられるように思いました。
行ってよかった。(*^^*)
帰りのバスに乗る前に、
大丸百貨店に寄りました。
エレベーターに乗ると、
ボタンの近くにいる女性が階に止まるたびに「開閉」を
押してくれていました。
そして自分が降りる時は他の人たちが降りるのを見計らってから、
「閉」ボタンを押して降りる。
私自身も行う事ではありますが、
他の人がやっているのを見るとちょっと嬉しい。(*^^*)
今回のブログをご覧になった方で、
「そんなの当たり前じゃん」
という人もいるでしょう。
でも、する側は「当たり前」でも、
受ける側、される側は決して当たり前と思っていてはいけないのではないかと思います。
「シート倒してもいいですか」の声掛けには
笑顔で「どうぞ」と。
エレベーターでそんな人がいたら、
先に降りる時は軽い会釈を。
外に出れば知らない者同士。
だからこそ気持ちのよいひとときを過ごせるようにしたいものです。
いつしか境内の紅葉が見ごろを迎えておりました。
と言っても、
比較的温暖な千葉県内では「見事!」とまではいきませんが。(^_^;)
先週の木曜日に、私用で名古屋に行って参りました。
バスで東京駅まで出て、
それから新幹線に乗り換え。
たまの外出はとても嬉しいもの。
年に数回のことですから。
連休を控えていたこともあったからでしょうか、
新幹線は満席に近い状態。
「三人掛けの真ん中のお席しか空いていませんが・・・」
と、切符売り場のお姉さん。
行き当たりばったりですから、座れるならもうどこでも。(笑)
行きも帰りも、
ビジネスマンのお兄さんの間に挟まれていました。
都会に出ますと、
私はまるで「おのぼりさん」のように、いろんなことが新鮮に思えて。(笑)
新幹線では、
前の席の方が私に向かって、
「シート倒してもいいですか」
外国では飛行機などで無言でシートをたおすのが当たり前のようで、
倒される方は迷惑と考える人も多いようですね。
リクライニングを阻止するグッズなどがあり、
それがまた諍いの起こる原因になったりしているようです。
でも日本では「ひと声かけて」がほぼ習慣になっています。
声をかけられて「嫌です。ダメです」なんて言う人はまずいないでしょう。
・・・いう人もいるのかしら・・・(笑)
いい習慣だなぁと、つくづく思いました。
その日は少し早めに東京にもどり、
皇居にある東御苑に行きました。
東京に生まれ育ったわりには、
一度も皇居に足を運んだことがありませんでした。(^_^;)
乾門の解放は12月の初め。
その頃はきっと混んでしまうだろうから、
今のうちにと。
雨が結構降っていましたが、
来苑されている方が多くおられました。
大手門の方から入り、
二の丸はまた今度にして、
三の丸から本丸に向かって歩きました。
今はご覧の様に美しい庭園になっていますが、
大奥の跡地や松の廊下の跡地などの文字を見ると、
本や知識の中だけの歴史が、
肌や感覚を通して感じられるように思いました。
行ってよかった。(*^^*)
帰りのバスに乗る前に、
大丸百貨店に寄りました。
エレベーターに乗ると、
ボタンの近くにいる女性が階に止まるたびに「開閉」を
押してくれていました。
そして自分が降りる時は他の人たちが降りるのを見計らってから、
「閉」ボタンを押して降りる。
私自身も行う事ではありますが、
他の人がやっているのを見るとちょっと嬉しい。(*^^*)
今回のブログをご覧になった方で、
「そんなの当たり前じゃん」
という人もいるでしょう。
でも、する側は「当たり前」でも、
受ける側、される側は決して当たり前と思っていてはいけないのではないかと思います。
「シート倒してもいいですか」の声掛けには
笑顔で「どうぞ」と。
エレベーターでそんな人がいたら、
先に降りる時は軽い会釈を。
外に出れば知らない者同士。
だからこそ気持ちのよいひとときを過ごせるようにしたいものです。
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